令和元年産

例年だと早生品種のみかんは12月中旬まで仮貯蔵した在庫が残っているのですが、今年は裏年でもともと少なかったことと、主園地が雹の被害に遭い、早々12月初めに終了してしまいました。

青島温州も気温が高く色づきも例年より早く、早生品種が終わってしまったため例年より若干早く出荷を始めました。

ただ、隔年結果性が強い青島温州は今年裏年で着果量が少なかったです。

そこへ11月の降雹により極端に量が減ってしまいました。

12月末には極少量の着色不足果を残して終了、という就農してから初めての経験です。

 

 

 

興津早生や宮川早生などの早生品種の収穫が始まった11月11日、浜松市北区の北部に雹が降り、

一部の園地で被害を受けました。

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10月初め

高林早生が色づいてきました。いよいよ収穫が始まります。

大谷1-1.JPG大谷2-1.JPG

 

9月

青島もだいぶ実が大きく重くなり、枝が垂れ下がってきました。

下から支柱を立てて支えたり、支柱の上部から紐で吊って支えます。

9月青島.JPG

 

8月

長い梅雨が明け、みかんの実も大きく育っています。

8月日南.JPG

 

5月1日 元号が令和に変わり、早い樹のみかんの花が咲き始めました。

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